■NESマガ【2025/1】
<本日の内容>
・運輸業界の2024年問題に対応!
「トラック予約システムと車番認証を連携した入退場管理」
・フロントガラスに透明なRFIDタグを貼り付けてハンズフリー入退場!
お世話になっております。NES株式会社(ネス)の谷口です。
梅便りが聞こえる今日この頃、お元気でお過ごしのことと存じます。
皆様、余寒厳しき折、いかがお過ごしでしょうか?
富山は今冬一番の冷え込みで久しぶりの大雪です。
あっという間に1月が終わり、節分も終わってしまいました。。
節分と言えば、一年の幸運を祈りながら一本の恵方巻を黙々といただく…と、
一本で充分おなか一杯に!
心もカラダも「まんぷく」になってしまいますよね!
運輸業界の2024年問題に対応!「トラック予約システムと車番認証を連携した入退場管理」
さて今回は、大規模生産工場や貨物ターミナルなどのトラック入退場ゲートが設置されている
事業場における、トラックの待ち時間、荷受け時間の短縮と、入退場セキュリティの確保を
両立する「トラック予約システムと車番認証を連携した入退場管理」システムをご紹介します。
運輸業界の2024年問題に対応するため、トラックドライバーの待ち時間を削減する必要が
ありますが、多くの事業場においては納入時間が決まっていないため、特定時間帯にトラック
が集中し、ドライバーの「荷待ち」時間が発生していました。
<導入の決め手>
トラックの入場ゲートを開くために、トラック予約システムに登録された車両番号を読み取る
と同時に、荷物の積み下ろし場所を案内することで、ドライバーの待ち時間を短縮し、
入場セキュリティも確保できます。
また、荷受け場所にトラックを検知するセンサーを設置し、積み下ろしが終了してトラックが
移動した場合、場内で次に待機しているトラックがあれば、入退場管理者が予約システムの
操作をすることなく、自動的にメール通知が行われるようになりました。
フロントガラスに透明なRFIDタグを貼り付けてハンズフリー入退場!
弊社オリジナル「フロントガラス貼付けタイプRFIDタグ」は、入退場ゲートを通過する際、
運転手はハンドルから手を離すことなく認証が受けられます。
従来、事業場への入退場に際し、守衛所で来訪者や社員の通行確認を行っていたために、
管理人員と時間が掛かっていたお客さまに、「フロントガラス貼付けタイプ」RFIDタグをご採用
いただき、社員の車両に貼り付けることで、あらかじめ通勤用に申請されている車両で通勤して
いるか容易に管理できることも決め手のひとつとなりました。
なお、社員以外の車両や、代車などにも対応できるよう、カード型RFID(ホルダー挿入型、
IDカード貼付け型)での認証も併用いただいております。