携帯電話回線(IP)を活用した同報無線システム
次世代型の防災情報伝達で地域の安全と財政の両立を実現
これまでの防災行政無線システムは、中継局や再送信局の設置といった大規模なインフラ整備が必要であり、自治体様の財政的な負担が大きな課題となっていました。
西菱電機が提案する「IP同報無線システム」は、既存の携帯電話回線を活用することで、インフラ整備の手間とコストを劇的に抑えながら、確実で迅速な情報伝達を可能にする次世代のソリューションです。
選ばれる3つの理由
-
導入・運用コストの大幅削減化
無線基地局の構築が不要なため、初期投資を大幅に削減できます。
また、無線局の免許取得や無線従事者の配置といった運用に伴う負担も発生しません。保守管理についても、無線基地局の点検や管理を行う必要がないため、維持管理にかかる負担を大幅に低減することが可能です。
このように、効率的な運用体制を整えることで、財政的な負担を抑えた持続可能な防災体制の構築が可能です。
-
災害時にも揺るがない「強固な閉域網」
「携帯電話回線」といっても、インターネットとは切り離された
事業者専用の閉域ネットワーク(プライベートネットワーク)を利用します。
外部からの侵入リスクを遮断した極めて高いセキュリティを誇り、混雑しやすい災害時でも信頼性の高い通信が可能です。
携帯回線事業者回線は復旧スピードも速く、自営網よりも安定した運用が期待できます。
-
操作はそのまま、機能は進化
現在お使いの防災行政無線と同じ感覚で、マイク放送や一斉配信を行えます。
現場の職員が新たな操作を習得する必要はありません。さらに、戸別受信機に代わる
「タブレット型受信機」や「防災アプリ」との連携により、
音声だけでなく視覚情報も組み合わせた「漏れのない情報伝達」を実現します。
弊社ビジネスパートナー 西菱電機株式会社の製品です。
▼詳細はこちら
