車両入退場管理システム ベーシックプラン「NESWIT」
RFIDを標準搭載した車両入退場管理システム ベーシックプラン「NESWIT(ネスウィット)」は、標準のRFIDに加え、二次元バーコードやナンバープレート認証を柔軟に組み合わせることができ、工場・物流拠点の入退場DXとセキュリティ強化に貢献します。
開発の背景
製造・物流現場では、車両入退場の省力化や記録精度向上、セキュリティ強化が求められています。
しかし、拠点ごとに運用や設置環境が異なるため、従来の汎用パッケージでは対応が難しく、高額な個別開発が課題となっていました。
「NESWIT」の主な3つの特徴
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20年以上の導入実績とノウハウ
2005年から人・車両の入退場管理に取り組み、多様な現場課題に対応してきた経験を基に、安心・確実なシステム構成を提供します。
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認証方式の柔軟な組み合わせ
標準のRFIDに加え、二次元バーコードやナンバープレート認証を選択可能。既存運用に合わせた最適・高効率なシステム構築ができます。
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運用全体を見据えたトータル提案
RFID機器の開発・製造も手掛けており、機器単体ではなく設置環境まで含めた総合的なシステムを提供します。
ゲート側設備
| ①RFIDアンテナ | RFIDアンテナより送出された電波により、RFID通行証のID情報を読み取ります。 |
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| ②ループコイル | 受付の開始と車両の通貨を検知し、安全にゲートを閉じるための車両検知センサーです。 |
| ③赤外線車両センサー | 特殊車両でループコイルが認識しなかった場合に備える、補助的な車両検知センサーです。 |
| ④カーゲート | 車両の出入りを管理し、許可車両のみを通過させ、安全確保と不正侵入防止を図ります。 |
| ⑤ゲート管理装置 | 各機器の制御処理および管理サーバーとのデータ通信を行う中心となるシステムの基幹装置です。 |
守衛所側設備
| ①クライアントPC | 来訪者の受付処理を行うとともに、入退場履歴の確認・検索・管理を一元的に行います。 |
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| ②管理サーバー | 利用者や通行証、権限情報を一元管理し、ゲート管理装置と連携して入退場履歴の記録・集計・照会を行います。 |
| ③カーゲート遠隔操作器 | カーゲートの状態表示(警告を含む)を行うとともに、遠隔操作により、ゲートの開閉や動作制御を行います。 |
| ④インターホン親機 | ゲートに設置されたインターホン子機と、相手の映像を確認しながら、双方向で音声による会話を行うことができます。 |
オプション
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車番認証オプション
車両がゲートに接近するとカメラが車番を自動で読み取り、事前に登録済みである事が確認された場合にのみゲートを開放します。ただし、ナンバープレートに汚れや雪が付着してる場合や、字光式・アクリルカバー付きのナンバープレートについては、正しく読み取れない可能性があります。
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来場者用QRコード認証オプション
来訪者の受付時に、個別に識別可能な二次元バーコードタイプの通行証を発行します。来訪者は、受付時に発行された二次元バーコード通行証をゲートに設置されたリーダーにかざすことで、入場用ゲートを通過することができます。また、退場時においても同一の二次元バーコード通行証をリーダーにかざすことで退場処理が行われ、ゲートが開放されます。この退場処理と同時に発行された二次元バーコードはシステム上で無効化されるため、再利用や不正な通行を防止することができます。
