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■入退場/入退室管理システム導入事例■
NES株式会社オリジナルの各種RFIDタグやQRコード、車番認証を用いた、入退場/入退室管理システムに関する製品・サービス、および導入事例をご紹介いたします。
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2022.3 大手インフラ管理会社「社員負担ゼロで実現する重要インフラ向けRFID入退室管理」
重要インフラ施設では厳格な入退室管理が求められる一方、頻繁に出入りする社員に煩雑な認証操作を課すことが課題となっていた。そこで、社員証ホルダーに挿入するだけで長距離認証が可能なRFIDタグを採用。通過するだけで入退室履歴を自動記録でき、追加操作は一切不要。安全性と業務効率を両立した高精度な入退室管理を実現した。
2021.5 大手化学メーカー「RFIDゲートで実現する作業員受付と安全管理の高度化」
作業員受付に時間と人手を要し、現場開始の遅延や安全・労務管理に課題を抱えていた現場に、RFIDゲートによる自動受付システムを導入。ヘルメットに貼付したRFIDタグにより、ゲート通過だけで入退場を自動記録できるようになり、受付業務を大幅に省力化した。さらに入退場方向の自動判別により、休憩時間や長時間離脱を正確に把握。適正な休憩管理と安全管理の精度が向上し、現場運営の効率化と管理者・作業員双方の負担軽減を実現した。
2020.10 医薬品容器総合メーカー「バイク専用ゲートで実現した安全・省人化入退場管理」
従来は通行証の目視確認や受付票記入が必要で、受付業務に手間と人員を要していました。特にバイク通勤者が多く、既存ゲートでは安全性と処理能力に課題がありました。そこでバイク専用ゲートを新設し、車両・歩行者と共通のRFIDカード認証を採用。すべての通行を安全かつスムーズに管理でき、セキュリティ強化と受付業務の大幅な省人化を実現しました。
2019.3 大手化学メーカー「ハンズフリー認証で実現する入退場管理の効率化と安全強化」「MELSAFETY-Px(G)]
守衛での受付や通行確認に人員と時間を要し、災害時には場内在籍者を即時把握できないことが課題となっていました。将来的な入退室管理も見据え、車両・歩行者の双方に対応できるハンズフリータグを採用。非接触での一元管理を実現し、守衛業務の負担軽減、スムーズな認証、在場者のリアルタイム把握、災害時の迅速な安否確認につながっています。
2018.12 自治体「駅前立地を最大活用、駐車場をイベント空間へ転用」
駅前や商業エリアなど人通りの多い立地でイベント開催を検討していたが、常設駐車場が占有され十分なスペース確保が課題だった。そこで、駐車場設備をハンドリフトで移動可能なモジュール構造に分割。短時間・少人数でレイアウト変更ができ、イベント時は駐車場を集客空間として活用可能に。平常時とイベント時を両立する柔軟な運用を実現した。
2018.3 大手重工メーカー「社員証そのままで実現するRFID通行管理」「MELSAFETY-Px(G)]
守衛での受付業務や社員の通行確認に多くの人手と時間を要していたうえ、社員に新たな通行カードを持たせたくないという課題があった。そこで、社員証の表記を隠さず、アンテナ干渉も起こさない透明なIDカード貼付けタイプRFIDタグを採用。社員証をそのまま活用した長距離認証を実現し、受付業務の大幅な効率化と社員負担ゼロのスムーズな通行運用を両立した。
2017.3 大手インフラ会社「RFIDで同乗者も可視化する在場者管理の高度化」
従来は紙受付による管理のため、場内に誰が在場しているのかをリアルタイムで把握できず、特に同乗者の記録漏れが安全管理上の課題となっていた。RFIDによる自動認証を導入することで、運転手だけでなく同乗者も含めた在場者を正確に把握可能に。災害時の点呼漏れを防止するとともに、LEDカウンターによる即時人数表示で、現場の安全確認と管理精度を大きく向上させた。
2014.3 各県タクシー協会「RFIDで実現する駅タクシー乗車管理の無人化」
駅構内のタクシー乗り場では、指定車両の乗車対応確認のため担当者を常時配置する必要があり、管理コストが課題となっていました。従来のチケット投函方式では未投函や不正の懸念もあり、正確な実績把握が困難でした。そこでフロントガラス貼付タイプRFIDタグを導入し、タクシーは停車するだけで自動認証を実現。人手を介さず利用実績の自動記録・集計が可能となり、コスト削減と運用の透明性向上を同時に達成しました。






