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■入退場/入退室管理システム導入事例■
■入退場/入退室管理システム導入事例■
2022.3 大手インフラ管理会社「社員負担ゼロで実現する重要インフラ向けRFID入退室管理」
重要インフラ施設では厳格な入退室管理が求められる一方、頻繁に出入りする社員に煩雑な認証操作を課すことが課題となっていた。そこで、社員証ホルダーに挿入するだけで長距離認証が可能なRFIDタグを採用。通過するだけで入退室履歴を自動記録でき、追加操作は一切不要。安全性と業務効率を両立した高精度な入退室管理を実現した。

課題と解決
導入前の課題
重要インフラ施設という特性上、従業員の正確な入退室管理が必須である一方、頻繁に出入りする業務において、社員に煩わしい認証操作を課したくないという課題があった。
導入の決め手・導入後の成果
入退室のたびに社員証をかざす方式は作業効率を下げるため選択肢から除外。また、監視カメラ映像の分析は時間がかかりすぎ、顔認証はプライバシー面やコスト面から採用が困難だった。そこで、社員証と一体化して長距離認証が可能となる「IDカードホルダー挿入タイプ」RFIDタグを採用。社員の負担を増やすことなく、入退室管理を高精度で運用できる仕組みが実現した。得られた主な効果は以下のとおり:①既存の社員証ホルダーにRFIDタグを挿入するだけでよく、追加操作が一切不要 ②通過するだけで自動記録 ③社員証がRFIDのアンテナとして働き、ゲートを通るだけで入退室履歴を自動で記録。これにより、厳格な管理が求められる施設でも、安全性と利便性を両立した入退室管理が可能となった。






