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■入退場/入退室管理システム導入事例■
■入退場/入退室管理システム導入事例■
2017.3 大手インフラ会社「RFIDで同乗者も可視化する在場者管理の高度化」
従来は紙受付による管理のため、場内に誰が在場しているのかをリアルタイムで把握できず、特に同乗者の記録漏れが安全管理上の課題となっていた。RFIDによる自動認証を導入することで、運転手だけでなく同乗者も含めた在場者を正確に把握可能に。災害時の点呼漏れを防止するとともに、LEDカウンターによる即時人数表示で、現場の安全確認と管理精度を大きく向上させた。

課題と解決
導入前の課題
紙で受付を行っていたため、誰が場内にいるのかをリアルタイムで把握できず、実態と記録にズレが生じることがあった。特に複数名が同乗して入場するケースでは、運転手以外の在場者が記録されないことが多く、災害発生時の点呼では確認漏れのリスクが常に存在していた。
導入の決め手・導入後の成果
運転手だけでなく、同乗者もRFIDで自動認証する仕組みによって、場内の在場者を正確に把握できるようになった。これにより、災害発生時の点呼漏れを防止でき、安全管理の精度が大幅に向上。 また、認証人数はその場で LEDカウンターに表示され、現場でも即時に確認できるようになった。






