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■入退場/入退室管理システム導入事例■
■入退場/入退室管理システム導入事例■
2025.11 大手インフラ会社「同乗者も含めたRFID認証で在場者管理を高度化
紙による受付管理では、複数名が同乗して入場するケースで記録漏れが発生しやすく、場内に誰がいるのかを正確に把握できないことが課題となっていた。RFIDを活用し、運転手だけでなく同乗者一人ひとりを個別に認証する仕組みを導入。後部座席側にもアンテナを設置することで、同乗者自身が認証できる運用を実現し、在場者把握の正確性向上と災害時の迅速な点呼体制を確立した。

課題と解決
導入前の課題
受付を紙で管理していたため、誰が場内にいるのかを正確に把握できず、特に複数名が同乗して入場する場合は記録漏れが発生しやすい状況だった。その結果、災害時の点呼でも在場者の把握に時間がかかり、安全管理面で大きな課題を抱えていた。
導入の決め手・導入後の成果
運転手だけでなく同乗者も個別にRFID認証する仕組みを採用することで、場内の在場者を正確に把握できるようになり、災害時の点呼漏れを防止できる運用が実現した。従来、同社の他システムでは運転席側のみにアンテナを設置していたため、運転手が同乗者のカードまでまとめて認証する必要があったが、後部座席側にもアンテナを設置したことで、同乗者自身がRFIDカードをかざして認証できるようになり、正確性と運用効率が大幅に向上した。






