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■入退場/入退室管理システム導入事例■
■入退場/入退室管理システム導入事例■
2024.3 大手自動車系総合物流会社「QR×RFIDで実現する守衛所受付の省人化と高度な入退場管理」
紙の受付運用により入退場履歴の把握が困難で、セキュリティ面と業務負荷の両立が課題となっていました。そこで守衛所にタブレット型受付を導入し、事前予約者はQRコード認証、予約なし来訪者もその場でQR付き通行証を即時発行。さらにRFID通行証と連携することで、車両・歩行者ゲートをスムーズに通行可能にしました。入退場履歴の自動記録、省人化、不正通行抑止を同時に実現し、精度の高い一元管理を構築しています。

課題と解決
導入前の課題
受付は紙での運用に依存しており、誰がいつ出入りしたのかを正確に把握できない、セキュリティの甘さが大きな懸念点となっていました。また、受付作業の多くが手作業のため、業務負荷が高く、繁忙時には対応に時間がかかることも課題でした。
導入の決め手・導入後の成果
守衛所に設置したタブレットで、事前予約の来訪者はQRコードをかざすだけで通行証を自動発行。予約のない来訪者もタブレットで必要事項を入力すると、その情報と紐づいたQRコード付き通行証が即時に発行されます。さらに、来訪者にはRFID通行証を渡すことで、受付後は車両ゲート・歩行者ゲートのいずれからでもスムーズに通行可能になりました。これにより、①入退場データを自動で記録 ②受付業務の省人化 ③不正通行の抑止によるセキュリティ強化 を同時に実現。紙運用では不可能だった一元的で精度の高い入退場管理を構築できた点が、採用の決め手となりました。






