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■入退場/入退室管理システム導入事例■
■入退場/入退室管理システム導入事例■
2024.12 大手建設機械メーカー「車番認証と予約連動で実現するトラック荷待ち削減」
納入時間が定められておらず、特定時間帯にトラックが集中することで、ドライバーの長時間の荷待ちが課題となっていました。そこで、予約システムと連動した車番認識ゲートを導入。入場時に車番認証と同時に積み下ろし場所を自動案内することで、待機時間を削減しました。さらに、荷受け場所のトラック検知センサーと自動メール通知により、入退場管理を自動化し、運用負荷の軽減とセキュリティ強化を同時に実現しています。

課題と解決
導入前の課題
納入時間が定められていなかったため、特定の時間帯にトラックが集中し、ドライバーの長時間の“荷待ち”が常態化していた。
導入の決め手・導入後の成果
入場ゲートには、予約システムに登録されたトラックの車番を自動認識する仕組みを導入。これにより、車番認証と同時に荷物の積み下ろし場所をドライバーへ案内できるようになり、不要な待機を削減しつつ、入場時のセキュリティ強化も実現した。さらに、荷受け場所にはトラック検知センサーを設置。積み下ろしが完了してトラックが移動すると、次に待機しているトラックへ自動的にSMS呼び出しされるため、管理者が予約システムを操作する必要がなく、入退場オペレーションの自動化と待機時間の大幅削減が可能となった。






