多地点連動型デジタルサイネージ

様々な情報を一旦サーバーに蓄え、離れた場所に設置されたデジタルサイネージへ情報をミックスして配信します。公共交通の利用促進、交流人口の拡大など地域活性化のツールとしてご利用いただけます。簡単にデジタルサイネージをやってみたい。

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ご活用シーン

ds202.png 図書館や美術館、博物館など複数の公共施設間で情報を共有し配信することで、交流人口の拡大が見込まれます。
またICカードやQRコードを活用することで、スタンプラリーといったイベントにも活用できます。

事例

平成22年度 ICTふるさと元気事業(総務省)
『情報バリアフリーで高齢者を元気にする富山シルバー情報サポータ活動事業』

平成22年度ICTふるさと元気事業(総務省)にて、インターネットを活用した人材育成を行う「インターネット市民塾」様を中心に、元気な高齢者の活動内容を配信し、高齢者に元気になっていただくための事業。

その事業の一環で、市内3箇所にデジタルサイネージを設置。それぞれの情報をミックス配信することで、公共交通の利用促進、交流人口の拡大も見込む。

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