TV・Web会議システム(パイオニアVC)

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パイオニア テレビ・Web会議システムのコンセプト

グローバル化、多極化する企業においては、遠隔地との情報伝達コミュニケーションにとどまらず、より高度な連携を生み出すための「コラボレーション」の在り方が問われています。特にコモディティ化が進むものづくりの世界においては次のレベルの「オンリーワン」の創出が求められています。さらに平時だけでなく、緊急事態のダメージコントロールの能力も企業としての重要な資質になっています。そうしたスピードとクオリティを要求される遠隔地間のコラボレーションを最大限に高めるのが、xSync Prime Collaborationです。遠隔グループワークの業務改革とコストダウンを徹底的に追求し、スピード経営による競争力強化を支援します。

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見やすくて使いやすい画面インターフェース

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専用操作を極限に少なくした簡単・ワンタッチ操作

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ボタン10個のシンプル操作で簡単に使え、会議に集中しながら操作できます。

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会議でつなぐ拠点をワンタッチで接続できます。

資料を出し合うことができ、相互に書き込みを行うことができる

資料を出し合える

集まって会議を行っている際、提示されている資料を見てるうちに、自分の資料をサッと出し、会議の流れを止めずに、情報の補完を行いたいなんてことはありませんか? 

『会議の流れを止めずに』ということは非常に重要です。ケーブルの抜き差し、データの移動のために会議出席者を待たせていては、発想・思考が中断してしまいます。 

遠隔との会議でも同じです。公開されている資料から自分の資料提示まで、いくつもプロセスがあっては、打合せを台無しにしてしまいます。 

xSync Prime Collaborationはワンボタンでの資料公開が可能です。もちろん、会議開催者に断って権限をもらって公開なんてことは不要です。 

だから、資料を相互に出し合いながら白熱した討議が行えます。

書き合える

言葉で伝えきれないシーンは打合せの中ではよくあります。そんな時、絵を描いて相互理解を深めるなんてことはありませんか? 

xSync Prime Collaborationは書き込みながらの打合せを想定して開発されたシステムです。双方向で書き込みが可能で、書いている軌跡を含め共有されます。 

また、様々なインターフェイス(ハンドライティングデバイス付大画面液晶、液晶ペンタブレット等)との親和性もよく、遠隔地の担当者があたかもそばにいて説明してくれているかの臨場感で打合せを進められます。

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遠隔会議に最適な音質の提供

音響メーカー パイオニアならではのこだわりの高音質

テレビ・Web会議における音声によるコミュニケーションは非常に重要です。一般的なWeb会議システムでは、音質が悪い為、モゴモゴした音声で聞きとりづらく、またネットワーク回線の影響で音がとぎれたり、遅れて届いたりする事もあります。

xSync Prime CollaborationはCD並の高音質コーデックを利用し、独自の伝送システムを組合せる事で、音を途切れにくくし、高音質な音を的確にリアルタイムで伝える事が出来ます。

また、パイオニアなら会議室の大きさや参加人数に合わせた音響コンサルティングも可能です。

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詳しくはメーカーホームページを御覧ください。