体感型映像システム

展示館や博物館における映像システムには、映像の品質はもちろん来て感動していただく仕掛けが必要です。『体感型映像システム』は、複数の映像と連動させた音響・照明を用いて、来館者に新しい『エクスペリエンス(経験)』を提供いたします。

イメージ図

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主な特徴

表示機

表示機には、大型液晶ディスプレイやプロジェクターを利用いたします。

再生装置

再生装置は表示する動画と同期する必要があります。弊社の再生装置は、親となる特定の再生装置を定義し、その親から各子供に対して同期する仕組みを取っています。

調光器

再生装置に組み込まれるスケジュールに応じて、調光器を制御することも可能です。映像のシーンに合わせた明るさ(色)を表現することで、より体感度が向上します。

音響装置

複数のスピーカーに適した音量で音声を流すことで、空間に立体感が生まれます。逆に特定のエリアだけに音声を流す指向性のスピーカーを使うことも可能です。

センサー

特定のエリアに人物が入ると映像がスタートするといった人感センサーや、来場者が自らボタンを押すことで映像を開始するといったトリガーを設けることができます。

まずはご相談下さい

このような体感型の映像システムはやはりコンテンツが重要です。お客様とお打ち合わせを行いながら、一緒になって設計から施工、保守を行います。まずはご相談下さい。

施工例

某資料館

某資料館映像システム